ロゴマークに込めた意味

 ブランドシンボルである図形は、胎児をイメージさせる形を重ねて出来ています。胎児は無限の可能性を秘めており、どんな環境にも適応できる可能性を込めてあります。
2体の交差する部分が無色にしてあるのは、重ねるほど姿は見えなくなる=形がない、見えない=水というイメージの連鎖を表現しています。人と人との関わり合いに、優劣や上下を重視するのではなく、同じ「人間」どうし純粋に繋がり合うという意味を込めています。
 書体は、会社が社員の個性を潰さない、個性を重視し尊重する意味を持たせるため、細く強調しすぎないものを使用しました。
また、社名の「MOSS&Co.,Ltd」の”&Co”は、「MOSSと会社」、「MOSSと仲間」という意味があるので、「MOSS」の”O”と「Co.,Ltd」の”C”は同じ大きさに、そしてシンボルマークと社名の間の線はMOSSという一本の柱「精神」が立っていることを表しています。