「美味しかった、ごちそうさま」はもとより、
「楽しかった、また来ます!」と言われる店創り

 飲食店である以上、「美味しかった、ごちそうさま」という言葉をお客様からいただくのはとても嬉しいことです。しかし、サービスを通じて同じ時間を私たちのお店で過ごしたのなら、お客様にはそれ以上の満足と記憶を残してほしい。
 「ひと」が「ひと」のために商品を提供し、今、この瞬間、その人に必要なことを考え、働きかける。飾らず、等身大でそのことが行えていれば、それはきっとそのお客様とスタッフとの「つながり」を生むはずです。そして、「おいしい」だけではない、トータルとして「楽しい」食事の時間となれば、きっとそのお客様はまたお店に足を運んでくれるはずです。  一人ひとりが、チームが、このことを日々のお店の営業に結びつけて行くことが、結果としてお店、ひいては会社を長く存続させていく。これまでも、これからも、変わらず持ち続けているこの店創りへの思いを大切にしていきます。