ひとに関わらずして活きる道なし

 心をこめて料理を作る、笑顔でおもてなしする…
 あたりまえのことですが、私たちの運営するお店では、全員がこの「あたりまえのこと」に日々向き合い、その中で多くの「ひと」と関わることを第一に考えています。
 当社も、京都市内の北区に小さなお店を開業して以来、お客様や協力してくれる仲間など、数多くの「ひと」とつながり、互いの人生の貴重な時間の中で深く関わる中、大きな喜びと責任を感じてきました。 「ひと」を第一に考えてきたからこそ、この会社の今日があるのだと実感する毎日です。
 貴重な人生の大部分を注ぐのだから、単に「仕事」という枠の中で「ひと」と接するのでは、豊かな自分にはなれない。「ひと」に対し、互いの夢や目的を慎重し合いながら「自分に何ができのか」を考え、形にしていくことが「ひと」を「活かし」生きていく最大の糧となる。

そんな思いが私たちの行動の原点です。